ANAカードを徹底比較!マイルが貯まるおすすめの5枚はコレ!

マイルを貯めたい!旅行に行きたい!

マイルを使ってガンガン旅行に行っている人がうらやましい!

そこで、ANAマイルを貯めようと思ってまず思い浮かぶのはANAカードですよね。

ANAカードは、他のクレジットカードに比べてマイルが貯まりやすくなっています。

なので、はじめてクレジットカードでマイルを貯めるのであればANAカードが最適です。

とはいえ、ひとことでANAカードといっても全部で21種類

どのカードを選べば良いか分からなくなってしまいますよね。

そこで、この記事では目的・ライフスタイル別のおすすめANAカードとANAカードの選び方を解説します。

ANAカードは他のカードに比べてマイルが貯まりやすい!

ANAマイルを貯めるのであればANAカードです。

というのも、ANAカードでマイルを貯めるのは、他のカードよりもマイルが貯まりやすくなっているのが理由。

どうせクレジットカードを使うなら、少しでもマイルが多く貯められるカードを使いたいですよね。

ANAカードはANAマイルが貯まりやすくなるいくつかの特典が付いているので、マイルが貯まりやすいんです。

ANAカードを使って1年で貯められるマイルはどれくらい?

もし今クレジットカードではなく、生活費の大半を現金で支払っているなら、最低でも年に1回くらい海外旅行に行けるくらいのマイルは貯まります。

貯まるマイル数は生活費や出張、旅行の回数によって変わりますが、ハワイに行けたり台湾や韓国になったりする程度は貯まります。

ちゃんとマイルを貯めるようにすれば、毎年海外旅行に行ける分だけのマイル程度なら誰でも貯められるので、安心してください。

旅ラブのANAアカウント積算マイル

ANAカードを使うのと使わないのとでは、どれくらい違う?

ものすごく違います。

特に今の生活費をほとんど現金で支払っているなら、かなり損をしていることに驚くと思います。

また、出張や旅行で貯まるマイルも異なるので、大きく変わります。

1回ごとのマイル差はそれほど大きく感じないので見過ごしてしまいがちですが1年間のマイルを合計するとかなりの差が出る事になります。

たとえば、

  • 月21.5万円の生活費をANAカードで払う
  • ANAカードを持った状態で飛行機を利用する

の2つだけでも、ANAカードでは35,000マイルが貯まります。

ANAカードと現金の比較

35,000マイルはハワイの特典航空券に交換することができます。

一方、現金払いの場合は6,583マイル。

6-7,000マイルでは何もできません。

とても勿体ない話なのですが、マイルの使い道がないまま有効期限を迎えてマイルが失効してしまう人もたくさんいます。

マイルが貯まりやすいANAカードおすすめ5選!

ANAカードは全部で21種類があり、還元率やフライトボーナスの割合、カードで利用できる特典が異なります。

なので、マイルを貯める目的やライフスタイル、年間の決済金額などによって最適なカードが異なります

そこで、マイルを貯める目的やライフスタイル、カード決済をする金額などに分けて、それぞれおすすめのカードをピックアップします。

この5種類の中から選んでおけば、カード選びに失敗することはありません。

ピックアップする5種類のタイプはコレ。

  1. 決済額は多くないが旅行が好き!
  2. いつかはANAの上級会員を目指したい!
  3. 飛行機に乗る機会が多い!
  4. カードの決済金額が多い!
  5. 飛行機にはほとんど乗らないがマイルが貯めたい!

1. 決済額は多くないが、旅行好きがマイルを貯めやすいおすすめANAカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカードは無期限でマイルが貯められるカード。

普通では手が届かないようなヨーロッパ、ビジネスクラスや場合によってはファーストクラスの特典航空券が狙いたい人はこのカードでです。

有効期限を無期限で貯められるカードの中では最も安く年会費を抑えられます。

マイル活動最大の敵は「有効期限」

通常、クレジットカードのポイントが2-3年、マイルの有効期限は3年。

マイルの有効期限

年間2万マイル貯められる人が上手にやりくりして5年間マイルを貯め続けたとしても10万マイルしか貯まりません。

仮に、「ハワイのビジネスクラスに夫婦で行きたい!」という夢があってマイルを貯め続けても、ハワイのビジネスクラス特典航空券は一人につき、65,000マイルが必要。

6年後にはマイルが失効してしまうので、二人分の特典航空券には一生手が届きません

3年ごとに失効するマイル

ところが、ANAアメックスカードは有効期限が無期限にできるカード。

なので、年間2万マイルしかためらなくても、7年後には夫婦でハワイに行く事ができます。

無期限に貯められるマイル

ANAカードの中で最もコスパが高い無期限マイルカード

マイルが無期限に貯められるANAカードは年会費が10万円以上のプレミアムカードのみです。

年間の決済金額が少なくても贅沢な海外旅行を楽しみたい人には、ANAアメックスがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

2. ANAの上級会員、スーパーフライヤーズ(SFC)を目指す人がマイルを貯めやすいおすすめANAカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスゴールドは将来的にスーパーフライヤーズカードを目指す人におすすめのANAカード。

スーパーフライヤーズカード
  • フライトマイルボーナスが大きい – +25%(通常は0%)
  • 航空券購入時のマイル還元率が大きい – 3%(通常は1%)
  • スーパフライヤーズカードに切り替えができる – (ゴールド以上)
  • マイルが無期限に貯められる

と、マイルが無期限に貯められるANAアメックスカードに加えて、さらに飛行機や旅行に関するベネフィットが充実しているANAカードです。

アメックスブランドのゴールドカードになるので、

  • 自動付帯の海外旅行保険
  • 家族にも保険が適用される家族特約
  • カードラウンジ
  • 手荷物宅配無料サービス
  • 海外旅行中のグローバルアシスト

といったベネフィットもしっかり使えます。

ANAアメックスベネフィット

サービスやステイタスがバシッと欲しい人におすすめのANAカードです。

スーパーフライヤーズカードへの切り替え時に審査なし

ANAアメックスゴールドはスーパーフライヤーズカードに切り替える際に審査がありません。

ANAのプラチナステータス取得後にANAカード審査に落ちてしまうと、SFCへの切り替えが出来ないままステータスが失効してしまいます。

それではあまりにも勿体ないので、プラチナステータスを目指す「前に」カードを発行しておくのが安全です。

航空券購入の還元率が3.5%

プラチナステータスを目指す際には、航空券を大量に購入することになります。

3.5%と聞くとたいしたこと無いように感じてしまいますが、かなり大きな差が出ます。

たとえば、羽田-沖縄のエコノミーに搭乗したとすると、

  • マイル還元率
  • フライトマイルボーナス
  • スカイコインへの交換

で差が出ます。

受け取ったマイルをスカイコインに交換すると航空券の購入代金に充てられます。

なので、受け取るマイルが航空券の実質的な割引と考えられます。

仮にANAマイレージクラブ会員と比較すると、割引率が倍くらい変わってきます。

航空券 マイル還元 フライトマイル スカイコイン
なし 10000 0 738 738 7.38%
ANAアメックスG 10000 350 922 1482 14.82%

プラチナステータスを取得するために飛行機に何度も乗る、いわゆる「ANA修行」「プラチナ修行」をする場合には、航空券を何度も購入します。

なので、スーパーフライヤーズ資格取得のための費用が数万円単位で変わってきます。

入会キャンペーンでマイルが一気にもらえる

また、現在開催中のANAアメックスゴールドの入会キャンペーンでは、最高60,000マイルがもらえます。

アメックスゴールド入会キャンペーン

60,000マイルを貯めるにはANAカードで600万円のカード決済が必要になります。

他のクレジットカードだと1,200万円のカード決済をしないと手に入らないマイル数です。

絶対に手に入れておきたいですね。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

3. 仕事やプライベートで飛行機に乗る機会が多い人がマイルを貯めやすいおすすめANAカード

ANA VISAワイドゴールドカードと、ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、ちょくちょく飛行機を利用する機会があって、快適に海外旅行に行きながら普段の生活でも貯めていきたい人におすすめの万能ANAカード。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

  • フライトボーナス – +25%
  • 航空券購入時のマイル還元率 – 2%(ANAアメックスゴールドは3%)

と、飛行機の利用だけでも貯まるマイルが大きくなります。

海外旅行で便利なゴールドカードベネフィット

また、海外旅行時には、

  • 補償がしっかりしている、自動付帯の海外旅行保険が付帯
  • ラウンジ利用可能
  • 海外旅行中の日本語でのサポート窓口
  • 手荷物宅配無料サービス(ANAアメックスゴールドのみ)

といったベネフィットも付いているのが魅力。

マイル還元率はさすがのゴールドクラス

マイル還元率もしっかりとしてるので、普段利用するメインカードでOK。

  • マイル還元率1.35%(ANAVISAゴールドのみ)

と、マイル還元率を増やすことができるので、普段の生活から貯まるマイルも増やす事ができます。

さらに、どちらのカードでも将来的にSFC(スーパーフライヤーズカード)に切り替える事ができるカードです。

万能なANAカードならコレ

見方を変えれば万能にマイルが貯められるオールマイティー的なANAカードなので、「ヨシ!これからANAマイルをガッチリ貯めるぞ!」という人におすすめのカードです。

1-2年に一度くらいはマイルで旅行したい!という人にはANA VISAワイドゴールドカード。

じっくりマイルを貯めて贅沢な旅行がしたい!という人にはANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

4. 立替えや事業決済などでカードの利用額が多い人がマイルを貯めやすいおすすめANAカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはカードでの決済金額が多い人におすすめのANAカード。

このカードの最大のメリットはANAカード中、最も高いマイル還元率

まず、基本マイル還元率が他のANAカードの1.5倍の1.5%。

さらに、マイペイすリボの利用でボーナスポイントが倍になるので、+0.3%。

合わせて1.8%のマイル還元率になるカードです。

事業決済や立替えが多い人はマイルに困る事は無くなるでしょう。

ANAプラチナのマイル還元率比較

年間決済額の損益分岐点はどれくらい?

流動的な要素が多いので一概に言うことはできませんが、年会費で損益分岐点をザックリと考えてみましょう。

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費が14,000円に対してANA VISAプラチナ プレミアムカードの年会費は88,000円なので差額は74,000円。

ANA VISAワイドゴールドカードとの還元率の差は約0.5%。

1マイル2円換算で考えると年会費74,000円の差は、37,000マイル分。

なので、年会費だけを考えれば740万円(年間)の決済があれば、ANA VISAワイドゴールドカードよりもプラチナの方がお得になります。

ANAVISAプラチナの損益分岐点

年会費の損得以上にベネフィットもたくさんある

また、基本還元率が1.5%もあるので、ANA VISAワイドゴールドカードのように細かいテクニックを使って還元率を上げる必要がありません。

ANAプラチナの基本還元率

なので、細かい事はやりたくないけどマイルが貯めたい会社の経費を使える経営者や役員がよく使っていたりします。

そのほかにも、ANAラウンジが利用できたり、プライオリティーパスの発行、充実した海外旅行保険、コンシェルジュといったベネフィットもしっかりしています

個人的にはサポートへの繋がりやすいさがものすごく便利に感じました。
三井住友カードの電話サポート窓口は待たされることも多いのですが、プラチナサポートはいつでも即接続。コレはホントに助かりました。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

5. 飛行機にはほとんど乗らないがマイルを貯めやすいおすすめのANAカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは

  • 年会費はできる限り節約したい
  • 年間の決済金額はそれほど多くない
  • 陸マイル活動をしながらマイルを貯めたい

といった人におすすめのANAカード。

継続、フライトのボーナスマイルもしっかり付いています。

TOKYUPASMOのボーナスマイル

また、移行手数料は必要になりますが1%のマイル還元率で普段使いにも使う事ができるカードです。

陸マイラーには必須のカード

陸マイルとは、ポイントサイトを利用してマイルを稼ぐ方法。

様々な会社のポイントシステムで、ポイント交換をしていく事で最終的にANAマイルに交換することができます。

TOKYUルートの解説図

「陸マイル」は、決済マイルよりもはるかにカンタンに大量のマイルが貯められるのが人気。

マイルを大量に貯めている人の多くは、例外なく実践しています。

そして、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはANAマイルに交換するための「ハブ」となるため、陸マイルをやるには必須のカードです。

カード1枚に集約するならこのカードが便利

本当にガチでマイルを貯めようと思うと、何枚ものカードを使い分けたり、細かい数字を計算する必要があってタイヘンです。

マイル効率のリサーチと計算

また、いくつもの会社の会員サイトや管理画面での操作を覚えたりする必要も出てきます。

ポイントサイトの管理画面

こういった事は、文章や画像、動画を見ているだけではなかなか覚えきることができませんよね。

なので、

「とりあえずANAカードを1枚作ってマイルを本気で貯めていこう!」

という人には、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードからはじめるのがシンプルで分かりやすく、失敗しないカードと言えるANAカードです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANAカードがマイルが貯まりやすい具体的な理由

ANAカードがマイルを貯めやすいのは、他のクレジットカードにはない独自のベネフィットが付いているのが理由です。

具体的には、

  • 入会キャンペーン
  • 継続ボーナス
  • フライトマイルボーナス
  • マイル還元率
  • ファミリーマイル
  • ANAカードマイルプラス

といった、ANA提携カードならではのベネフィット。

ANAカードは、ANAマイルを貯めやすくすることでカード会員を増やしています。

つまり、マイルの貯まりやすさは「エサ」。

これらのベネフィットを上手に使っていくことで、他のクレジットカードよりも多くのマイルを貯められるようになっています。

入会キャンペーンはスタートダッシュに最高

ANAカードでは定期的に入会キャンペーンを開催しています。

入会キャンペーンとは、新しくANAカードを作る人に対して大量のマイルをプレゼントしてくれるイベント

ANAカードを作る人全員に資格があります。

数万マイルがイキナリ手に入るかなりお得なイベントで、ほぼ全てのカードで入会キャンペーンマイルを手に入れられます。

ANAアメックス、ANAアメックスゴールドが狙い目

今、最もお得なのが、アメックスの入会キャンペーン。

  • ANAアメックス – 最高35,000マイル
  • ANAアメックスゴールド – 最高60,000マイル

がもらえます。

あまりピンとこないかもしれませんが、35,000マイルはハワイ往復の特典航空券と交換できるマイル数。

ハワイ特典航空券

60,000マイルあればビジネスクラスのハワイ往復特典航空券と交換できてしまいます。

ハワイビジネス特典航空券

利用しない手はありません。

ANAカードの種類と分類、それぞれの特徴

anaカードは全部で21種類。

各カードがそれぞれ、

  • 5つのブランド
  • 5つのグレード

によって、分けられています。

ANAカードの分類一覧

ANAカードで選べる5種類のカードブランド

ANAカードで選べるのは5種類のカードブランド。

  • VISA
  • マスター
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースカード

生活費を決済する事でマイルを貯めるには、「どこでも決済できる」というのが重要になります。

国内で決済しやすいのがVISAとマスターで、次点でJCBとアメックス。

この4ブランドはほとんどのお店で決済に困る事はありませんが、JCBやアメックスだと小さなお店や商店では決済できないことがしばしばあります。

一方、ダイナースは利用できないところが多いので、メインの決済カードとしては向いていません。

ANAカードで選べる5種類のグレード

ANAカードでは5つのグレードからカードが選べます。

  • 一般
  • 交通系
  • ワイド
  • ゴールド
  • プレミアム

一般ANAカード

一般カードのメリットは年会費が安いこと。

年会費無料、もしくは年間1,000円程度で使う事ができます。

その分、還元率やボーナスは低くなります。

また、ポイントを高還元率で移行するには移行手数料(6,000円/年)が必要になります。

10マイルコース

交通系ANAカード

交通系ANAカードはPASMOやSuicaなどの提携カード。

TOKYUやPASMO、Suicaが独自のポイントシステムを持っているので、陸マイルでポイントを貯めやすいのがメリット。

一般カードと同様に年会費が1,000-2,000円と安いですが、還元率やボーナスは低くなります。

なので、ポイントを高還元率で移行するために移行手数料(6,000円/年)が必要になります。

ワイド系ANAカード

ワイドカードは年会費が安くボーナスマイルが多いカード。

飛行機によく乗る人で、なおかつ年会費を安く抑えたい人のためのカードです。

とはいえ、還元率が低いので高還元率でマイルを貯めるには、年会費が7,975円に加えて移行手数料 (6,600円/年)が必要になります。

マイルを貯めるのであれば、年会費はさほど変わらないゴールドカードの方が良いでしょう。

ゴールド系ANAカード

マイルを貯めるといえばこのカードをよく目にすると思います。

理由は「還元率」と「カードベネフィット」。

移行手数料なしの高還元率でマイルを貯める事ができます。

また、空港ラウンジ優先チェックインが利用できるのもゴールドならではのメリットです。

フライトボーナスマイルが多くもらえるので、飛行機の利用が多くなればなるほどお得になります。

とはいえ、年会費は一般や交通カードと比べると1万円以上高くなってしまうのがデメリットになります。

プレミアム系ANAカード

プレミアムカードは年会費が段違いに高くなりますが、ステータスやカードに付帯する特別なベネフィットが必要な人のためのカード。

プレミアムは「ANAラウンジ」を利用できたり(国内線)カードブランド各社のプラチナカードクラスのベネフィットを利用できます。

最も大きなメリットはマイル還元率で、ANA VISAプラチナ プレミアムカードはマイル還元率が1.5%-1.8%もあること。

年間の決済金額が多い人であれば年会費以上にマイルが貯められるので十分元がとれます。

また、ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードでは航空券を購入した際のマイル還元率が4.5%にもなるので、仕事などで数百万円分の航空券を購入するような人は高額な年会費以上のマイルが貯められます。

まとめ

ANAカードは種類が多く、自分にピッタリのカードを探すには時間がかかります。

というのも、ライフスタイルによってカードに求めるベネフィットや使い方が変わり、年間の決済金額によっても最適なカードが異なるのが理由です。

ANAカードは後から変更することもできます。

また、複数のANAカードを持つこともできます。

なのでまずは、「なんとなく」使ってみたいカードを選べばOKです。

カードを使っていくと、便利な事や不便なことが出てくるので、それにあわせてカードを変えていけば問題ありません。

生活費は毎日財布から出て行きます。

もしまだ現金でお金を払っているのであれば、「コンビニ」「スーパー」「毎月の支払い」といったものをANAカードで支払いましょう。

マイルがザクザク貯まっていくようになります。

個人的に今使っているANAカード

個人的には、現在5枚のANAカードを使っています。

「5枚も?」と思うかもしれませんが、ANAカードを作ったからといって、必ずしも利用する必要はありません

全てのカードを実際に使っているわけではなく、メインで使っているカードは「ANA VISAワイドゴールドカード」1枚だけです。

このカードを使う理由は決済でのマイルが貯めやすい事と、維持費を安くするためにあまり手間がかからず、年会費がリーズナブルなことです。

個人的な判断基準としては、このカードで貯まるマイルが年会費(15,400円)を大きく上回るのがメインカードとして利用している理由。

また、単純にSFC(スーパーフライヤーズカード)に切り替えているので、ゴールド以上でないといけないという理由もあります。

とはいえ、2020年からは還元率が低下(昔1.648%→今1.35%)してしまうので、ANAVISAプレミアム(1.8%)を利用する事になると思います。

・・・

といった具合に、個別のライフスタイルや状況に合わせて自分に合うANAカードを選ぶと、最も効率的に目的のマイルが貯められます。

決済額は多くないが旅行が好き!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAのスーパーフライヤーズ(SFC)を目指す!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

飛行機に比較的よく乗る!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード


決済額が多い

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

飛行機にはほとんど乗らないが陸マイルでも貯めたい

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

運営者情報

テツ夫

テツ夫

クレジットカードやステータス制度を利用して旅行を快適に過ごすための方法を実践。
クレジットカードや陸マイルを利用してANA100万マイルを約2年程度で貯める。
ラクして得するのは好きだが、細かく面倒なことは嫌い。
「ANAダイヤモンド会員、Marriottチタン会員、ヒルトンダイヤモンド会員、IHGスパイアエリート会員」を取得。
自分自身の経験から、得して旅を楽しむための情報とTipsを紹介します!

amazonでタイムセール商品をチェック!

「ANAカードを徹底比較!マイルが貯まるおすすめの5枚はコレ!」の目次

Scroll to Top