クレジットカードに海外旅行保険が自動付帯する3枚のおすすめカード!

海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードを探し始めましたのは、もう何年も前の事になります。

探し始めた理由は、海外旅行に行くたびに保険会社の海外旅行保険に何千円も出すのがイヤだったからです。

いろいろ調べてみると海外旅行保険には自動付帯のカードが使いやすく、便利な事が分かりました。

ところが、海外旅行保険が付帯しているカードは思ったよりもたくさん出てきて、自動付帯のカードの中でも条件が違ったり内容が違ったりでよく分かりません。

そもそも、一個ずつ調べるのがカナリ面倒な作業です。

クレジットカードに海外旅行保険が付帯し、なおかつ自動付帯のカードの中で最も良い条件である3枚のカードをシェアします。

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以下の3枚のカードが自動付帯の海外旅行保険が付帯していて、なおかつ自動付帯のカード。

その中でも、最も条件の良いカードになります。

  • エポスカード
  • Booking.com
  • ClassicA

この3枚のカードは、僕が友人や知人から相談を受けるときにも真っ先にすすめするカードです。

この3枚のカードをすすめている一番の理由は、海外旅行保険として利用するカードとしては今現在一番条件が良いカードだからです。

具体的には保険が利用できる条件や補償内容、使いやすさなどから実際に使ってみて判断をしています。

たとえるなら、何か新しい電化製品を購入するときに最安値を比較するホームページや口コミサイトを見るようなもの。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードを片っ端から調査していった結果、海外旅行保険として最も条件が良く優れたカードがこの3枚のカードと判断をしています。

自動付帯なだけではダメ。海外旅行保険が付帯する優良クレジットカードを選ぶ4つの理由と根拠

何十種類もある海外旅行保険付帯のクレジットカードの中から使えるカードを選ぶには、自動付帯が付いているだけでなくそのほかにも必要な条件がいくつかあります。

海外旅行保険が付帯するクレジットカードははたくさんありますが、使えるクレジットカードはほんの数枚のカードしかありません。

というのも、カードに付帯しているクレジットカードの補償内容や利用条件はクレジットカードによって異なるからです。

見せかけだけの海外旅行保険も多く、海外旅行保険が付帯しているにも関わらず実際には使い物にならないクレジットカードもたくさんあります。

使える海外旅行保険付きクレジットカードの条件は以下の4つになります。

  • 自動付帯の付帯条件である
  • 傷害・疾病・携行品・損害賠償の4つの保険内容が含まれている
  • キャッシュレス診療に対応している
  • 年会費が無料である

1.自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯は持っているだけで海外旅行保険が使える条件、
それに対して利用付帯はカードで旅行に関する交通費を決済しないと保険が使えない条件です。

海外旅行保険付きクレジットカードを探すなら「自動付帯」を選ぶのが賢い選択です。

利用付帯のカードが使えなくは無いですが、面倒です。

自動付帯のクレジットカードを使い切っても足りない場合に、利用付帯カードを使います。

2.海外旅行保険の中で最も重要な保険内容は、傷害・疾病・携行品・損害賠償

海外旅行保険はセット保険のようなモノ。

旅行に関する様々な損害賠償保険を組み合わせてつくられているのが海外旅行保険です。

その中でも、最も重要なのが傷害・疾病・携行品・損害賠償の4つの損害保険。

旅行中に起こるトラブルのほとんどがこの4つの保険に該当するのが理由です。

この4つの保険がシッカリしていないと、海外旅行保険を持っていても実費での支払いが必要になることがあります。

この4つの保険さえシッカリしておけば、海外旅行中もトラブルにビクビクしながら過ごす必要はありません。

3.キャッシュレス診療なら高額の医療費でも心配ゼロ

キャッシュレス診療とは、旅行中に病院に支払いが必要になった場合の支払いを肩代わりしてくれる仕組みです。

キャッシュレス診療が無いと、たとえ海外旅行保険を持っていたとしても病院で一度支払いをする必要があります。

日本に帰国してから保険申請をすることで補償はされますが、旅行先では一度支払いをしなくてはなりません。

クレジットカードが利用できる病院であればまだ大丈夫ですが、現金でしか医療費の支払いができない場合には大量の現地通貨を用意する必要が出てきてしまいます。

キャッシュレス診療であれば、保険会社が直接病院とやりとりの後、支払いまでを完了させてくれるので、お金のやり取りが一切無く治療を受けることができます。

4.年会費が無料で、コストをかけずにずっと持っていられる

クレジットカードに付帯する海外旅行保険は、あくまでカードに付帯するものなのでカード自体の年会費がかかります。

一般的に上の3つの条件を満たし条件の良いクレジットカードはゴールドカードやプラチナカードといった年会費が数千円場合によっては数万円のカードになります。

なのですが、詳しく調査をしていくと年会費が無料またはほぼ無料にも関わらず驚くほど条件の良い海外旅行保険付帯のクレジットカードがあります。

年会費が無料なので、海外旅行保険が実質的に半永久に無料で利用できます。

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯する3枚のクレジットカード

たくさんの海外旅行保険付き件付きクレジットカードがある中で、使える海外旅行保険カードの4つの条件を満たすカードはわずか数枚しかありません。

  • 自動付帯の付帯条件である
  • 傷害・疾病・携行品・損害賠償の4つの保険内容が含まれている
  • キャッシュレス診療に対応している
  • 年会費が無料である

1. エポスカード

期間限定!8,000ポイントプレゼントキャンペーン開始。作るなら今! エポスカード
エポスカード
特徴
年会費無料で旅行保険が自動付帯する海外旅行には必須のクレジットカード。
年会費付帯条件
無料自動付帯
障害治療疾病治療
200万円270万円
携行品損害賠償
20万円2,000万円
開催中のキャンペーンを見る
ポイント
  • 年会費が永年無料
  • 傷害/疾病が200万円/270万円
  • 自動付帯だから持っているだけで保険適用

まず最初に持っておくべきなのはエポスカード。

永年年会費無料で傷害・疾病治療費がシッカリと付いていくる、海外旅行保険の中でも最も優秀なカードです。

2. Booking.comカード

5,000円キャッシュバックキャンペーン中! Booking.comカード
bookingcomカード
特徴
年会費無料で旅行保険が自動付帯し、ホテルの上級ステータスが付帯する6%還元カード
年会費付帯条件
無料自動付帯
障害治療疾病治療
100万円100万円
携行品損害賠償
20万円2,500万円
公式サイトで詳細を確認する
ポイント
  • Booking.comでのgenius(上級会員)ステータス
  • 6%還元
  • 自動付帯だから持っているだけで保険適用
  • 期間中に70,000円以上の利用で5,000円のキャッシュバックキャンペーン中!

Booking.comカードもエポスカードと同様、全ての条件を満たす年会費無料のカードです。

エポスカードに比べて補償金額が若干少なくなりますが、このカードを持っておくことで各保険の補償金額を上乗せすることができます。

年会費が無料で維持コストが全くかからないので、絶対に持っておくべきカードです。

3. 三井住友クラシックAカード

初年度無料キャンペーン中!三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISAクラシックカードA
特徴
事実上年会費無料の海外旅行保険ブーストカード
年会費付帯条件
1,500円(リボ/年1回の利用で無料)自動付帯
障害治療疾病治療
100万円100万円
携行品損害賠償
20万円2,500万円
公式サイトで詳細を確認する
ポイント
  • 年会費が初年度無料
  • リボ/年1回の利用で事実上年会費無料
  • 自動付帯だから持っているだけで保険適用

Booking.comカードと同様に、補償金額を上乗せする目的のために持つカードです。

公式には年会費は無料ではありませんが、WEB明細+リボ払いという裏ワザを使う事で実質年会費が無料になります。

年会費が有料でも海外旅行保険として持っておきたいカード

3,000円の年会費で海外旅行保険に必要な、
傷害・疾病・携行品・損害賠償の4つの補償をガッチリ底上げしてくれるのがセゾンブルー・アメックスカード。

初年度年会費無料キャンペーン中! セゾンブルー・アメックスカード
セゾンブルーアメックスカード
特徴
年会費に対してベネフィットが大きい。手荷物無料宅配だけで元が取れてしまうコスパの高い海外旅行保険カード
年会費付帯条件
3,000円自動付帯
障害治療疾病治療
300万円300万円
携行品損害賠償
30万円3,000万円
公式サイトで詳細を確認する
ポイント
  • 海外旅行保険の補償額を大幅アップ!
  • 手荷物無料宅配が無料!
  • 初年度年会費無料
  • 25歳以下は年会費無料!

26才未満は年会費が無料になるので作っておくべきなのはいうまでもありません。

年会費がかかるとはいっても、セゾンブルー・アメックスカードには空港からの手荷物無料宅配が付帯します。

手荷物無料宅配は空港から自宅までスーツケースを無料で配送してくれるサービス。

空港からの手荷物配送は通常2,000円以上かかるので、年に1回以上海外にいくのであれば余裕で元が取れてしまうお得なカードです。

家族旅行もクレジットカードで海外旅行保険を使う「家族特約」が付帯するカード

家族旅行のために海外旅行保険付帯のクレジットカードを持つなら、セゾンゴールド・アメックスカード。

初年度年会費無料キャンペーン中! セゾンゴールド・アメックス
セゾンゴールド・アメックス
特徴
自動付帯の家族特約付きのクレジットカードとしてベストな1枚。家族の範囲も(配偶者・子供・親)と広く、使い勝手が良い。 コレ1枚持っておくだけで安心して海外旅行に行ける。
年会費付帯条件
10,000円自動付帯
障害治療(家族)疾病治療(家族)
300万円(300万円)300万円(300万円)
携行品(家族)損害賠償(家族)
30万円(300万円)3,000万円(3,000万円)
飛行機遅延/欠航手荷物遅延/紛失
3万円10万円
公式サイトで詳細を確認する
ポイント
  • 乗継遅延/欠航の補償額がトップクラス
  • 手荷物遅延/紛失の補償額がトップクラス
  • 家族特約が家族全員に付帯
  • 手荷物無料宅配
  • コートお預かりサービス
  • ショッピング安心保険
  • 初年度年会費無料

クレジットカードの海外旅行保険は原則として本人のみ

とはいえ、海外旅行保険で本当にお金がかかるのは家族旅行です。

本人、妻、子供、場合によっては両親と、空港で4–5人分の海外旅行保険に加入すれば2–3万円の保険料がかかってしまいます。

「家族特約」とは、本人以外にも海外旅行保険が適用される特別な条件。

セゾンゴールド・アメックスは、家族特約が付帯するカードの中でも家族に対しての補償条件がとても良いカード。

年に1回以上海外に家族旅行にいくならおすすめのカードです。

運営者情報

テツ夫

テツ夫

クレジットカードやステータス制度を利用して旅行を快適に過ごすための方法を実践。
クレジットカードや陸マイルを利用してANA100万マイルを約2年程度で貯める。
ラクして得するのは好きだが、細かく面倒なことは嫌い。
「ANAダイヤモンド会員、Marriottチタン会員、ヒルトンダイヤモンド会員、IHGスパイアエリート会員」を取得。
自分自身の経験から、得して旅を楽しむための情報とTipsを紹介します!

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