エポスゴールドカードを2ヶ月でインビテーション!条件と方法を公開!

エポスゴールドカードは一定条件を満たすとインビテーション(招待)が来ます。

インビテーションとはエポスカードからの「アップグレード権」のようなもの。

カードの利用履歴に応じて、一般カードからゴールドカードにアップグレードできる権利を受け取ることをインビテーションと呼んでいます。

エポスゴールドカードのインビテーション条件は公式には公開されていません。

とはいえ、過去にインビテーションを受けた人や、インビテーションを受けるためにいろいろと試して居る人たちの情報から、インビテーションを受けるための条件が明らかになってきています。

また、インビテーションが来るとエポスゴールドカードを無料で使うことができます。

エポスゴールドは無料のカードとしては飛び抜けたベネフィットを持っています。

  • ポイント還元率
  • 海外旅行保険

そこで、僕自身もエポスゴールドカードのインビテーションを受けるために「インビテーションチャレンジ」をやってみることにしました。

その結果、2ヶ月でインビを受け取ることができたので、その方法を順番に解説します。

  1. エポスゴールドのインビテーション条件は、1.1年以上の利用、2、50万円の利用。
  2. でも、最短で2ヶ月(自分)最小利用金額で20万円の報告もある。
  3. 申し込みに突撃するよりもインビテーションを狙う方が賢い。
  4. 一発のデカい決済ではなく、普段使いの方が高評価。

そもそもエポスゴールドカードとは?

そもそもエポスゴールドとは、エポスカードのゴールドカード。

エポスカードのアップグレード版なので、エポスカードの1ランク上のベネフィットが付いています。

エポスゴールドベネフィット

さらに無料で使うことができることもあって、クレジットカードの中でもかなり人気があります。

そのため、取得方法についても常に議論や噂が飛び交っているカードでもあります。

具体的なメリットとしては、ポイント還元率が最大で1.5%になったり、有料レベルの海外旅行保険が付帯しています。

また、空港ではラウンジを無料で使う事ができるなど、年会費が1万円クラスのクレジットカードよりも上のベネフィットが付帯しているのも魅力です。

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エポスゴールドを持つ3つのメリット

エポスゴールドカードはエポスカードの上位版ということもあって、エポスカードにはないメリットがいくつも付いています。

その中でも特に直接的な金銭的価値が大きいメリットは、以下の3つになります。

1. ポイント還元率が最高3%

エポスゴールドの最大還元率は3パーセント

エポスゴールドのポイント還元率は最高で3%にもなります。

エポスカードの基本還元率0.5%に加えて、

  1. リボ払い(+0.5%)
  2. 選べるポイントアップショップで(+1%)
  3. 年間100万円を利用する(+1%)

といった条件が付きます。

初めて見るとよく分からないので難しく感じてしまいますが、馴れてしまえばほぼ何も考えずに3%の還元を受け取ることができます。

コンビニやスーパー、携帯代や公共料金の年間100万円をカード決済して3万円のお小遣いが帰ってくると思えば、大きいですよね。

通常であれば、年会費が無料のクレジットカードでは還元率は0.5%程度で、年会費が1-3万円のゴールドカードでも1.0%程度が一般的。

エポスゴールドはラクに1.5%を超える還元率になるので、かなり特殊なカードです。

マイル還元率が実質No.1の年会費8万円のANAVISAプラチナプレミアムカードでもマイル還元率は2%弱なので、いかにエポスゴールドのスペックが高いかが分かると思います。

2. アップグレードした海外旅行保険が付帯

エポスゴールドの海外旅行保険

エポスカードは海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードとして、海外旅行者マニアの中では定番のカード。

というのも、エポスカードには年会費無料にもかかわらず空港やネットで加入するレベルとほぼ同等の海外旅行保険が付帯するからです。

エポスカード
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
携行品損害 20万円
損害賠償責任 2000万円

エポスゴールドカードでは、海外旅行保険もさらにアップグレード。

エポスカードの唯一の弱点でもあった「傷害治療費用」(ケガをしたときの保険)がバッチリアップグレードされています。

エポスゴールド エポスカード
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 270万円
携行品損害 20万円 20万円
損害賠償責任 2000万円 2000万円

アジアエリアの旅行であればエポスゴールド1枚を持っているだけで十分なほど充実した海外旅行保険が付帯します。

ですので、特別な事情が無い限りは空港やネットでお金を払って海外旅行保険に入る必要が無くなってしまいます。

3. 空港でラウンジが使える

エポスゴールドで利用可能な空港ラウンジ一覧

エポスゴールドカードはゴールドカードなので、空港にあるラウンジを利用する事ができます。

飲み物や軽食が置いてあり、ゆったりとしたスペースで飛行機の搭乗までの時間を過ごすことができるラウンジ。

通常、ラウンジを利用するには1,080円の費用がかかります。

空港ラウンジの利用料金

ところが、エポスゴールドカードを持っていれば無料でラウンジを利用する事ができます。

しかも、国際線だけでなく、国内線でも空港ラウンジが利用可能なのは嬉しいプラスポイントです。

エポスゴールドの内容と2つの利点

そもそも、エポスゴールドを持つ方法は2つあります。

  • インビテーション
  • 申し込み

インビテーションとは、エポスカードを無料でアップグレードできる権利への招待のようなもの。

インビテーションを受ければ年会費が無料になるのが一番のメリットです。

エポスゴールドはインビテーションで永年無料

また、インビテーションを受けてからのエポスゴールド審査は非常に甘く、審査落ちすることはほとんどありません。

一方、エポスゴールドは申し込みをすることでも持つことができます。

ただし、審査は厳し目な上に年会費が5,000円かかります。

エポスカード新規申し込みページ

ポイントや還元率、付帯するベネフィットを考えれば年会費が5,000円であっても十分元がとれしまうカードではありますが、できればインビーテションからエポスゴールドを持つ事をオススメします。

というのも、年収も高くクレヒス(クレジット履歴)もキレイな、いわゆる属性の良い人でもエポスゴールドの直接申し込みで審査落ちをしている事例がたくさん上がっているからです。

クレジットカードの審査に落ちると、クレヒス(クレジット履歴)に「審査落ち」の情報が残ります。

クレヒスと呼ばれる信用機関であるCICの情報はあらゆる金融機関が見ることができるため

「あなたがエポスの審査に落ちた」

という情報は、以降6ヶ月間は残ってしまいます。

クレヒス

審査落ちの履歴は、他のクレジットカードを作ったり金融機関を利用する際に不利になってしまうので、できる限り余計なリスクを避けることをオススメします。

インビテーションからのエポスゴールドは永年年会費無料

エポスゴールドをインビテーションから作成すると、年会費が無料になります。

一方、申し込みからエポスゴールドを作ると、5,000円の年会費がかってしまいます。

エポスゴールドはインビテーションで永年無料

エポスゴールドは5,000円の年会費はカンタンに元が取れてしまいますので、5,000円の年会費を払ってでも十分得する事ができます。

ですので、ポスカードをスッ飛ばしていきなりエポスゴールドに申し込むのもアリです。

とはいえ、問題はエポスゴールドの審査が厳しいこと。

収入も高く属性の良い人でも落ちてしまうことがあるんです。

クレジットカードに審査落ちをすると、信用情報機関であるCICに履歴が残ってしまうので、他のカードが作りづらくなってしまいます。

エポスゴールドカードは年間50万円の利用があれば翌年度以降は永年年会費無料になります。

ですので、リスクを冒してエポスゴールドに突撃するよりも

  • 年間で50万円を使うスケジュールを立てて、毎月4万2千円程度を決済する
  • もしくは数ヶ月でのインビテーションを待つ

といった手順を踏む方が賢い選択です。

利用限度額がアップ

一般カードからゴールドへのアップグレードに伴い、ほとんどの場合は利用限度額がアップします。

僕の場合はショッピング枠が、

エポスカード発行時→50万円

エポスゴールドインビテーション発行→80万円

になっていました。

エポスゴールドの限度額

エポスゴールドのインビテーション(招待)を受ける条件は?

エポスゴールドのインビテーション(招待)の条件は明確に公表されているわけではありません。

とはいえ、これまでにインビテーションを受けるためにいろいろ試したり、実際にインビテーションを受けた人の情報を組み合わせていくことで、条件がわかりつつあります。

エポスゴールドのインビテーションを受ける条件が大きく分けて2つあるので、順番に説明をしていきます。

なぜエポスはゴールドカードのインビテーションを送るのか?

そもそもなぜ、エポスはわざわざインビテーション(招待)を送るのかというと、

クレジットカードを使ってくれる人を増やしたいのが理由です。

カードを使ってくれるお客さんは、エポスにとって良いお客さんです。

特に、エポスが求めるカードの使い方をしてくれるお客さんには、年会費無料という良い条件を提示してでもカードを使って欲しいんです。

エポスカードはラグジュアリーなカードではなく、どちらかと言えば生活密着型のカード。

エポスが欲しいのは、普段コンビニやちょっとした買い物で使ってくれる顧客層。

つまり、常に財布の一番上にエポスカードを入れてくれる人を優遇したいと考えているはずです。

財布の一番上にエポス

飲み屋やレストラン、デパートで高価な買い物をする顧客層ではないとも言えます。

そこで、エポスが定めた一定の要件を満たした人に対して、「ゴールドを持ちませんか?」という案内を送っているんです。

そうすることで、エポスが求める顧客層にとっての「イチバンのカード」になろうとしているワケです。

エポスゴールドのインビテーション条件は?

そこでやっぱり気になってくるのが、

「どうしたらインビテーションが受けられるのか?」

ということだと思います。

厳密には、エポスゴールドカードの取得条件は公式に公開されていないので、正確な条件は分かりません。

公式によるエポスゴールドの条件への回答

→ ゴールドカードの案内がくる条件は何ですか?(公式サイト)

なのですが、今までにインビテーションを受け取った人や様々な方法を試行錯誤した人たちの情報をまとめていくと、

  1. 1年でほぼ確実にインビテーションが受け取れる条件
  2. 確実ではないが、最短で2ヶ月程度でインビテーションが受け取れる条件

の2つに分類されます。

1年で確実にインビテーションが受け取れる条件とは?

エポスゴールドは、

  • エポスカードを1年以上利用
  • 年間50万円以上利用

の条件を満たすことで、ほぼ確実にエポスゴールドのインビテーションが届きます。

年間50万円以上の利用なので、

500,000円÷12ヶ月=4万2千円/月

が毎月の利用金額の基準となります。

ただし、注意点として、できる限り頻繁に決済をすることをオススメします。

たとえば、50万円の高額決済をして1年間放置してもインビテーションを受け取れる可能性は低くなってしまうからです。

インビテーションのための振り分け決済イメージ

理由は、エポスカードがインビテーションを送っているのはあくまでも普段からカードを使ってくれる「優良顧客」の囲い込みが目的です。

定期的にカードを使ってくれるお客さんこそが優良顧客であって、エポスゴールドのインビテーションを受け取ること「だけ」を目的にしている人ではありません。

ですので、最低でも毎月4万2千円程度に決済を振り分けてカードを使う事をオススメします。

実際に、決済を分散して行っている人のインビテーション成功事例は多数報告されています。

また、僕自身もこの戦略で決済を行うことで、インビテーションを受け取っています。

エポスゴールドのインビテーションが届く時期は?

エポスゴールドのインビテーションが届く時期は、通常であれば新規発行から1年、

早くて6ヶ月程度です。

6ヶ月よりも早いタイミングでインビテーションが届くこともありますが、その多くは既にカードを持っている場合です。

たとえば、エポスカードを発行して数年間使っていなくても、条件を満たすことで数ヶ月だから1年程度でインビテーションが届きます。

僕の場合は、エポスカードを海外旅行保険として使うために発行したので、2年以上、ほとんど決済に利用していませんでした。

エポスゴールドのインビテーションを受ける方法は?

最も早く確認できるのは、エポスカードのWEBサイト、またはエポスのアプリから確認ができます。

エポスアプリに届くゴールドのインビテーション

通例として、WEBやアプリにインビテーションが届くのは毎月13日と決まっています。

13日の00:00にエポスのWEBかアプリにログインすると、ゴールドへのインビテーション条件を満たしている場合にはインビテーションが表示されます。

ウェブサイトのエポスゴールドインビテーション

そして、その画面から直接エポスゴールドに申し込むことができます。

エポスゴールドのインビテーションを受ける効果的な戦略

最も効果的なのは年間50万円を目指して決済を続けることです。

1年間で50万円を目指す戦略

エポスゴールドカードをインビテーションなしで取得した場合の年会費無料条件が50万円になっていることからも、年間50万円の決済金額が利用額のガイドラインになっていると思われます。

50万円以上で永年無料の表記

エポスも年間50万円の決済金額を基準に、エポス一般とエポスゴールドの利用者を分けているものと考えられるからです。

ですので、毎月4万2千円程度を目安にカードを利用する計画を立てる事をオススメします。

また、最速でインビテーションを受け取るには、月5-10万程度の利用額が目安になります。

50万を一気に決済すればインビテーションは来る?

少し極端ですが、エポスゴールドを発行した直後に50万円を決済してもインビテーションが届くことはあまり考えられません。

というのも、エポスはカードを安定して定期的に使うお客さんが欲しいのであって、インビテーション目当てのお客さんが欲しいわけではありません。

ですので、決済金額よりも決済頻度(フリークエンシー)が重要。

利用頻度フリークエンシー

同じ50万円の決済でも、高価な家電を一括決済するよりも、コンビニで毎日エポスカードを使う方がインビテーションを受けるための評価が高くなります。

優良顧客に「みえる」カードの使い方とは?

ザックリと言ってしまえば、エポスはあなたの財布のカード入れの一番上の段にエポスカードを入れて置いて欲しいと考えています。

財布の一番上にエポス

つまり、常にイチバン使う「メインカード」です。

エポスにとっての優良顧客とは、生活や日常に関わる支払いをしてくれる人。

つまり、日常の生活に関する決済を行う事が、エポスにとっての強いアピールになります。

エポスは利用履歴の

  • 用途
  • 金額

で、エポスゴールドのインビテーションを判断しているはずなので、エポスにとって都合の良いカードの使い方をすれば、インビテーションが届きやすくなります。

具体的には、

  • コンビニやスーパーなどの日常の支払い
  • 国内外の旅行、出張での支払い
  • 携帯の支払い
  • 公共料金の支払い

などが日常の生活に関する支払いと考えられます。

最短でゴールドインビテーションを受けるためにやったこと

僕自身は、1月にエポスゴールドのインビテーションを狙うために活動を開始。

その後、3月の13日にエポスゴールドのインビテーションを受け取っています。

期間で言えば2ヶ月程度でエポスゴールドを受け取ったことになるので、かなり早く受け取れたと思います。

普段使いと旅行使い、でもカンペキにはやっていない

当初は1年後くらいにエポスゴールドのインビテーションを受け取るつもりで、月4万2千円程度をエポスカードで決済するようにしていきました。

上の戦略で解説したとおり、

  • スーパーやコンビニなどの日常の支払い
  • 国内外の旅行、出張での支払い

が主な決済になります。

既にインビテーションを受け取った人たちの情報では、

  • 携帯の支払い
  • 公共料金の支払い

がかなり評価されているとの事でしたが、この2つは別のカードで支払いをしています。

以下のページで、インビテーションを受け取るために行った利用明細の公開と解説をしています。

まとめ

エポスゴールドカードは年会費無料で使えるゴールドカードです。

しかも、名前ばかりのゴールドカードとは違って、ポイント還元や海外旅行保険、空港ラウンジなどリアルに使えるベネフィットがキッチリと詰まっている超有料カードの中の1枚です。

時間と労力をかけてでもインビテーションを狙う価値のあるカードであることは間違いありません。

エポスゴールドの封筒

エポスカード自体は審査も甘く、発行しやすいカードなので、

「今はエポスゴールドを狙えるほどの決済利用ができないかな」

と思っても、とりあえず取得しておく事をオススメします。

僕のケースと同じように、たとえ利用履歴が全く無い状態でも、ゴールドのインビテーションは利用年月が長い方が有利。

とりあえず持っておけば、新規発行に比べてインビテーションまでの期間が短くなります。

また、特別な理由が無い限りは、エポスゴールドはインビテーションで取得することをオススメします。

直接エポスゴールドに申し込んだ時の審査基準は不可解に厳しいこともあって、属性に相当自信が無い限りは突撃するべきでは無いと考えています。

クレヒス(クレジット利用履歴)を汚すリスクを冒すよりも、素直にエポスカードをコツコツ使っていく方が確実にお得です。

僕がわずか2ヶ月でインビテーションが届いたのは、とりあえず発行しておいて利用期間を作っておけた事だと思います。

「そのうちエポスゴールドが欲しいな」と考えているなら、少しでも早くエポスカードを作っておく事をオススメします。

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