海外旅行に両替はつきもの。
両替所で両替すると手数料が取られるのは分かっていても、どれくらいとられるのかわからないからなんとなく不安。
ドルやユーロといったメジャー通貨では手数料が片道3%程度、往復で6%程度。
台湾ドルや韓国ウォンといったマイナー通貨では片道10%から15%程度の手数料になります。
ですので、両替手数料分が両替所の利益となり、その分目減りします。
たとえば、1万円をドルにすると9,700円になって、そのまま円に戻すと約9,400円になってしまう感じです。
海外旅行では旅行先のお金が必要になるので両替は必要ですが、少し知っておくだけで数万円も得する事があります。
損しないための外貨両替の方法を解説します。
外貨両替は場所によって目減りする金額が違う
外貨両替は、両替をする場所によって金額が変わります。
理由は、手数料の違いです。
1万円を97ドルにしてくれる両替所もあれば、96ドルにしか替えてくれない両替所もあります。
- 円を外貨に替える人
- 外貨を円に替える人
の両方から手数料を取ることで、両替所の商売が成り立っています。

両替所も商売なので、手数料がかかってしまうのは仕方がありません。
しかし、手数料は両替をする場所によって異なります。
ですので、少しでも両替レートの良い所で両替をするのがお金を目減りさせないコツになります。
両替ができる場所には、それぞれの特徴があるので順番に見ていきます。
店舗による違い
両替というと、まず想像するのは空港だと思います。
空港にはいくつもの両替所があり、羽田空港や成田空港では空港内に5-7つもの両替所があります。
ところが空港内の両替所の間でも両替レートはかなり違います。
具体的には10%ほど違うこともあるので注意が必要です。
何も考えずに目に付いた両替所で両替をしてしまうと、数千円、数万円を損してしまう可能性があるということです。
ですので、少しでも良いレートの両替所を利用するのがお金を目減りさせないコツになります。
両替場所による違い
また、両替所は空港だけではありません。
むしろ、海外旅行に行く際には一般的には日本の空港が最も悪いレートでの両替となります。
- 日本の空港
- 旅行先の到着空港
- 旅行先の市内
- クレジットカードの海外キャッシング
の順番で、レートが良くなります。
旅行先に到着してすぐに現金を持っておきたかったり、海外キャッシングがよくわからなくて不安だったりしたとしても、到着空港で両替をするだけでもかなりの節約になることもあります。
両替場所の選び方
ツアーでは旅行先の市内まで送迎があるのであまり問題にはなりませんが、一人旅や友人との自由旅行では空港に到着するとすぐに現金が必要になります。
たとえば、市内までの電車やバス、タクシー。
コンビニで水を買ったり、現地のsimカードを購入したりする場合にも現金が必要になります。
ですので、旅行のどのタイミングで現地通貨が必要になるかを考えておく必要があります。
現地通貨が必要になるタイミングを考えて両替場所を選択すると両替レートが有利な両替所が選びやすくなります。
時間が無い
現地に着いたらスグにタクシーやバスで移動が必要な場合には、日本の空港で両替をしておく必要があります。
ですので、
日本の空港内で最も良いレートの両替所で両替をするのがベストです。
とにかく得したい
最も両替レートが良く、両替するお金が目減りしないのは海外キャッシングです。
ほとんどの空港の到着ロビーにはATMがあるので、空港に着いた時点でATMから海外キャッシングで現地通貨を手に入れる事ができます。

僕自身も使っていてオススメなのは海外キャッシングですが、使ったことが無くて不安だったり使い方が心配な場合には、
- 現地空港の到着ロビーにある両替所
がオススメです。
日本の両替所よりは大幅に良いレートで現地通貨に両替ができます。
海外キャッシングなら必要な分だけ両替できる
両替には様々な方法がありますが、どこで両替をしても手数料はかかります。
両替手数料をできる限り節約するには、必要な分だけを両替すること。
とはいっても馴れない海外でギリギリの現金で過ごすのも勇気が要ると思います。
そこで、オススメなのが
- クレジットカード
- 海外キャッシング
の組み合わせ。
クレジットカードを1枚持っておく
海外でもクレジットカードが利用できるところは多いので、世界中で使えるVISAかマスターのブランドを1枚持っておくと安心です。
JCBやAMEXをメインで使っている場合には、VISAかマスターを1枚用意しておきましょう。
使えない国や店が多いので、いざというときに使えないとかなり困ります。
海外キャッシングで現金調達
海外キャッシングは金利がかかったりATM利用手数料がかかったりと心配になるかもしれませんが、使うカードを間違えなければ問題ありません。
ほとんどのカードでは、
- ATM利用手数料(1回216円)
- 金利(年利約18%)
がかかるので、あまりオススメできません。
なのですが、セディナカードであれば
- ATM利用手数料無料
- 繰り上げ返済で金利をほぼゼロにできる
といったメリットがあるので、海外キャッシングにはセディナカードがオススメです。

使う分だけを両替するのが一番お得
セディナカードであればATM利用手数料がかからないので、必要な分だけをATMから現地通貨で引き出せます。
使うかどうか分からない5万円、10万円を日本の空港で両替してしまうとそれだけで数千円、アジア系の通貨であれば両替だけで1万円程度目減りしてしまうこともあります。
さらに、帰国後に使わなかった現地通貨を日本円に戻せばさらに数千円が目減りしてしまいます。
日本でコンビニやATMから現金を引き出すように利用できるセディナカードの海外キャッシングを使えるようにしておくと、海外旅行で両替に困る事が無くなります。
| セディナカード | |
|---|---|
![]() | |
| 特徴 | |
| 海外旅行にとりあえず持っておくべき、海外キャッシングで両替ができる年会費無料のカード! | |
| 年会費 | 海外旅行保険 |
| 無料 | なし |
| 公式サイトで詳細を確認する | |
| ポイント | |
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| ※本サイトの表記内容は2020年1月現在の内容になります。 正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください | |
