エポスカードゴールドのインビテーションを狙ってクレ活中です。
1月のエポスゴールドチャレンジです。
1月の利用履歴は51,000円。

今月気を付けたのは3点。
- 生活感を出す(コンビニや飲食)
- 広範囲で使う(出張、旅行先で積極的に使う)
- 4-5万円の範囲で使う
1. 生活感を出す
カード会社の立場に立って考えてみると、メインカードとして使ってもらいたいですよね。
メインカードとは、普段の買い物で一番よく使うカードのこと。
つまり、財布の一番上に入っているカードです。

クレジットカード会社の収益は手数料収入。
たまにしか買い物をしないカードよりも、毎日のようにコンビニやスーパーで使ってくれるカードの方にしてもらいたいと思いますよね。
そのため、可能な限り毎日のように使うコンビニやスーパーでカードを使うようにしました。

2. 広範囲で使う
出張、旅行先では普段よりも現金を持ち歩かないもの。
普段と違う生活パターンで時間に追われて移動をするため、財布や現金を紛失するリスクが大きくなるからです。
海外旅行にも大量の現金は持って行きませんよね。
そのため、クレジットカードの利用機会が増える事になります。
とはいっても、出張に持って行くクレジットカードは2−3枚程度。
たとえクレジットカードを何十枚も持っているとしても、全部持って行くことはあり得ません。
出かけるときに持ち歩く数枚のクレジットカードは決まっているはずなので、いわゆる「レギュラーカード」の仲間入りを証明するためにも出張先の他県でも利用しました。
3. 4-5万円の範囲で使う
エポスゴールドカードのインビテーション条件のガイドラインは50万円。
とはいえ、50万円の家電を1回払いで買ってもクレジットカード会社としてはあまり「うまみ」がないため、インビテーションには繋がらないと推測します。
クレジットカード会社は、たとえ少額でも安定して、定期的、かつ長期的に利用してくれる利用客の方が、ドンと買い物をする利用客よりも価値が高いと評価しています。
50万円を12ヶ月で割ると41,670円なので、毎月の利用額のガイドラインとしています。
今月のエポスゴールドチャレンジリサーチ
- 長期利用者はインビテーションまでの期間が短くなることがある
- 新規発行から6ヶ月でインビテーションを受け取った報告もある
- 公共料金、携帯料金の支払いが高評価
長期利用者は有利
8年、10年と長期のカード保有者はインビ(インビテーションの略)が来やすいとの情報も。
ただし、全く使っておらずカードを保有しているだけの10年はあまりプラスにならないような気がします。
あくまで、少額やたまにでも良いので
- 定期的な利用
- ちゃんと支払い
をしている人がインビテーション資格のプラス材料として評価されるというくらいの感覚でしょうか。
6ヶ月でインビテーション
公共料金や携帯の支払いをエポスで登録したり、マルイで頻繁に買い物をしたりといったことが評価材料になっている可能性があります。
もちろん、インビテーションの判断材料は利用実績だけではないのでマネをしても半年でインビが届くとは限らないので注意が必要です。
公共料金、携帯料金の支払いが高評価
公共料金や携帯の支払いは
- 定期的な
- 安定した
という、カード会社が喜ぶ利用方法であることは間違いありません。
ですので、プラスの評価材料として扱われている可能性は高いです。
とはいっても、インビテーションの基準は完全なブラックボックス。
正確な判断基準を知る術(すべ)はありません。
まとめ
エポスゴールドインビテーションでググっていくと、たくさんの情報を知ることができます。
攻略法っぽいモノもあれば実証っぽいモノもあります。
中には「ほんとかな・・・。」というモノまで出てきます。
とはいえ、結局の所はエポスカードを発行して、使っていかないとインビテーションが来ることは無いので、楽しみながら試していきたいと思います。
また、自分で実際にインビテーションに向けてチャレンジをしながらリサーチをしていくことで、有用な情報も見つかると思うのでわかりやすくまとめていきたいと思っています。